スキーエルゴを練習できる東京のジム|自主練・体験を比較
東京でSkiErgを使える施設を、自由利用と指導付きクラスに分けて比較。六本木・元麻布・立川・池尻大橋の設備、料金、利用条件を紹介します。

WARRIORS GYM公式サイト
スキーエルゴを練習したいと思っても、普段通っているジムに置いてあるとは限りません。東京には、1回だけ施設を使えるジム、決まった時間に自主練できるジム、コーチに動作を教わるクラスがあります。まずは自分で反復したいのか、使い方から教わりたいのかを決めると、予約先を絞れます。
私なら、器具があるという情報だけでなく、行きたい時間に使えることを重視します。距離やペースを記録しながら繰り返したい日は、クラスの一部として触る場合とは条件が違うからです。ここでは公式の設備案内でSkiErgを確認できる東京の施設について、自由利用と体験の違いを整理しました。
自主練なら自由利用、初回なら指導付きの枠から選ぶ
フリー利用の料金とクラス参加費は、同じ内容のサービスではありません。下の表では、SkiErgを置く施設が案内している利用方法を分けました。金額は税込。クラスは、その日のプログラムにSkiErgが含まれるかを予約前に確認してください。
| 施設・エリア | 利用方法・料金 | 予約前の確認 |
|---|---|---|
| WARRIORS GYM|六本木 | 非会員のフリー利用 5,500円 | 希望日時の器具利用と混雑 |
| Club 360|元麻布・ヒルズ店 | Open Gym 3,500円 | 通常枠は平日昼の90分。ほかの時間は問い合わせ |
| GYM FIELD 立川 | HYROX体験・ビジター 各4,400円 | クラスの実施日とSkiErgを使う内容 |
| ELEMENT池尻大橋 | HYROXドロップイン体験 5,000円 | SkiErgは1台。個別に練習したい場合の指導枠 |
使い方を知っていて自分の練習を進めたいなら、まず上の2施設の利用時間を比べてみてください。初めてなら、体験クラスでハンドルの扱い方や表示の見方まで聞いておく方が、その後の自主練にもつなげやすいと思います。
WARRIORS GYM|六本木で自主練の利用先を探すなら
公式フロア紹介で、HYROXエリアにスキーエルゴとローイングマシンがあると案内しています。非会員のフリー利用は1回5,500円。パーソナル利用の施設料3,300円とは別のプランなので、自分で使う日はフリー利用の料金を確認します。
公式FAQでは、非会員もHYROXエリアを利用でき、ビジターの事前予約は不要と案内しています。ただし、HYROXレッスン中は器具を使えません。スケジュールはInstagramのハイライトで確認する案内なので、自主練したい日は先に時間を調べてください。複数の器具を使う練習でも、器具を長時間確保する前提では組まない方がよいでしょう。
所在地は港区六本木3-16-35、六本木駅・六本木一丁目駅から徒歩7分。公式の設備紹介と非会員の料金、公式FAQの利用条件を確認できます。
Club 360|平日昼に90分で練習したい場合

出典:Club 360公式サイト
Club 360はHYROXの設備にSkiErgを明記し、自分で練習するOpen Gymを設けています。ヒルズ店の通常枠は月〜金の11:15〜12:45、13:00〜14:30。1回3,500円で、希望する場合は予約フォームから申し込めます。
昼間に時間が取れるなら、1台のマシンで何を練習するかを決めて90分枠を選ぶ方法があります。一方、夜しか通えない人は、この通常枠だけでは予定が合いません。公式案内はほかの時間帯について問い合わせるよう案内しています。
利用ルールでは大きな器具を一度に1つだけ使用します。SkiErgと別の器具を交互に使う予定なら、同時に確保する組み方を避け、空き状況に合わせられる内容にしておきましょう。参照:HYROX設備案内・Open Gymの料金・時間・利用規約。
GYM FIELD立川|クラスで動作を覚えたい場合

出典:GYM FIELD公式サイト
立川スタジオの公式ページは、HYROXプログラムにスキーエルゴを挙げています。初心者向けの「初めてのHYROX」など複数のクラスがあり、HYROX体験とビジターは各4,400円です。
SkiErgを初めて触る人には、器具のある場所へ一人で行くより、説明を受けられるクラスを選ぶ方が取り組みやすいと思います。ただし、クラスの目的はその日のプログラムを受けることです。SkiErgだけを長く反復したいなら、予約時にその希望を伝え、該当する枠があるか確認してください。
JR立川駅から徒歩12分、立川市高松町2-22-1の2階。営業時間の案内は9:00〜21:00ですが、すべての時間にHYROXクラスがあるという意味ではありません。立川スタジオの設備・料金・体験予約から開講日時を確認します。
ELEMENT池尻大橋|体験で器具の使い方を覚える

出典:ELEMENT公式サイト
ELEMENT池尻大橋店は、設備表にSkiErg1台を掲載しています。HYROXのドロップイン体験は5,000円で、グループレッスンを基本に、特定の種目を練習したい場合の個別指導も相談できます。
1台という情報から分かるのは、複数人で利用すれば順番に使う可能性があることです。予約時には「SkiErgを触るのが初めて」「自分のペースを確認したい」など、今回やりたいことを伝えるとクラスを選びやすくなります。自由にマシンを占有できる施設としてではなく、指導を受ける候補として比べてください。
池尻大橋駅から徒歩9分、中目黒駅から徒歩13分。店舗の設備表と体験内容に、用意している器具とレッスンの流れが掲載されています。
予約時には、機種と使える時間を確認しておく
SkiErgという名称、設置台数、使える枠を一緒に確認します。「Concept2の器具がある」という案内だけでは、ローイングマシンなのかSkiErgなのかを区別できません。写真で見つけた場合も、該当店舗で現在使える設備かを公式ページと照合してください。
また、1回料金に指導が含まれるかも大切です。フリー利用で入館した後に、当然コーチの指導を受けられるとは限りません。初回だけ指導を受けて、その後に自主練へ移る使い分けも考えられます。
スキーエルゴを練習するジムについてよくある質問
普通のジムにもスキーエルゴはありますか?
店舗によって設備が異なります。ジムのブランド名だけで判断せず、該当店舗のマシン一覧でSkiErg・スキーエルゴの記載を探してください。ローイングマシンがあることと、SkiErgがあることは別です。
HYROXクラスを予約すれば必ず使えますか?
その日の内容によります。SkiErgを使うことが今回の目的なら、クラスの説明や店舗への問い合わせで確認してから予約してください。
まとめ
東京でSkiErgを使うなら、自主練のフリー利用、平日昼のOpen Gym、指導付きの体験クラスを分けて比べましょう。設置されていることに加え、自分が行く日時に、目的の練習ができるかが選ぶポイントです。
初めてなら体験で扱い方を覚え、すでに使い慣れているなら利用時間と料金から候補を絞ると決めやすくなります。場所はHYFITのジムマップでも確認できます。




