HYROX日本大会の日程一覧|次の開催地とエントリー情報
2027年のHYROX日本大会を公式発表で確認。大阪・名古屋の日程、会場、部門日、エントリーと遠征予約の注意点を整理します。

HYROX Japan
HYROXに出てみたいと思っても、大阪と名古屋のどちらを選ぶか、何曜日に自分の部門があるかが分からないと予定は決められません。大会の初日を空けたのに、出たい部門は別の日だった、という行き違いも避けたいところです。
2026年11月5日に日本の公式大会案内を確認すると、2027年は大阪と名古屋の開催が発表されています。ここでは日程と会場を整理したうえで、部門の日付、チケット、交通と宿泊をどの順番で決めればよいかを説明します。未発表の大会を、過去の開催実績だけで予定に加えることはしていません。
日本で発表されているHYROXの開催日程
現時点で日程を確認できる国内大会は次の2大会です。いずれも複数日開催で、全日程に同じ部門が用意されるわけではありません。まずは行ける都市を選び、次に部門と曜日を絞ると考えやすくなります。

出典:HYROX Japan
大阪は月曜日までを含む5日間、名古屋は金曜日から日曜日までの3日間です。「週末の大会だから土日だけ休めばよい」と決めつけず、自分が購入するチケットの日付を必ず確認してください。日程の一次情報は大阪公式案内と名古屋公式案内で確認できます。
開催日より先に、自分の部門がある日を確認する
初参加で迷いやすいのは、同じMen Openなどの名称が複数日に並んでいることです。これは別の日にも同じ部門の枠があるという意味で、好きな日に会場へ行けば出場できるという意味ではありません。出場できるのは、購入したチケットに記載された日付と部門です。

出典:HYROX Japan
大阪の暫定案内ではMen Openが複数日にあります。一方、ProやPro Doubles、Relayには実施日が限られるものがあります。名古屋でもPro SinglesとPro Doublesは別日に配置されています。チームで予定を合わせるなら、誰か一人が予約を進める前に部門名、性別区分、日付を共有しておきましょう。
部門自体をまだ決めていない場合は、Open・Pro・Doubles・Relayの違いから確認する方が早く進められます。初出場は、まず楽しんで完走できる組み方を選び、記録への挑戦は次の出場で考えても遅くありません。
大阪と名古屋は、準備期間と移動で選ぶ
大阪は1月、名古屋は4月です。どちらを選ぶかは、出場できる部門の日付、交通と宿泊、同行する人の予定で比べます。器具を初めて使う人は、申し込みを決める前に体験できる日を取れるかも確認してください。
遠征では、参加費の小さな差より泊数や移動が総額を変えます。大阪は南港、名古屋は金城ふ頭までの経路を確認し、出場日を含む休みが取れるかを先に見ます。部門が平日にしかなければ、土日だけを空けても出場できません。
私は、宿泊場所が翌朝のコンディションへ影響する点を重視したいと考えています。ホテルの見栄えより、乗り換え、朝食開始、チェックアウト後の荷物を比較します。スタート時刻が未発表なら、変更できる予約条件も選ぶ材料です。
申し込みとホテル予約を進める順番

出典:HYROX Japan
予約は、①部門と日付を決める、②公式販売画面で枠と条件を確認する、③交通・宿泊の変更条件を確認する、④チケットと旅程を確定する、という順番がおすすめです。完売リスクと宿泊費の変動があるので、どちらかを必ず先に買えば正解、という一律の順番はありません。
チケットではFlexの有無、1人分かチーム全員分か、決済時の手数料を確認します。Doublesは二人で出場しますが、購入と個人情報登録の操作は一人で完了するとは限りません。大会によって求められる登録を、チーム全員で済ませてください。
公式案内では、個別のスタート時刻は大会の約3日前にStart Listへ掲載するとしています。そのため、まだ出ていないスタート時刻を前提に、朝一番の飛行機や帰りの最終列車を押さえるのは不確実です。特に同日往復は、移動の遅れとレース後の疲労を吸収できるかまで考えます。
2026年11月5日に確認した大阪・名古屋の本体価格は、Singlesが27,500円、Doublesが1人26,125円、Relayが四人79,750円です。これは手数料や任意商品を含む総額ではありません。また、価格が表示されていても完売している枠があります。部門名、日付、在庫、合計を順番に確認します。
追加開催や日程変更はどこを見るか
大会情報は、日本公式のイベントページと、そこからつながる販売画面で確認します。SNSの告知は発見に便利ですが、申し込み前には本文の開催日、会場、部門、利用規約まで戻って読むのが確実です。検索結果の説明文や古い紹介記事だけで判断しないようにします。
過去に東京や横浜などで開催された実績があっても、その都市の次回大会が発表されたことにはなりません。「例年あるはず」という見込みと、運営が公表した予定は分けて扱いましょう。公式案内で更新された日付を確認し、予約済みなら登録メールに重要なお知らせが来ていないかも確認します。
出場を決めたら、エントリーの手順と参加費・遠征費の見積もりを合わせて読むと、申し込み後に追加費用へ気づくことを減らせます。
更新を確認する場所を増やしすぎる必要はありません。まず日本の公式イベント案内をブックマークし、購入後は登録メールと大会ページへ戻る形にすると整理できます。練習先のSNSや第三者の紹介は補足として使い、日程とチケット条件の最終確認先を一つに絞ります。
遠征を申し込んだ人は、交通・宿泊の無料変更期限を自分のカレンダーへ入れてください。大会情報だけを追っていても、宿泊の期限が先に来ることがあります。変更が出た際に何を取り直す必要があるかを把握しておくと、公式の更新を見つけたあとも動きやすくなります。
公式一覧はJapanで絞り込んだ開催一覧から確認できます。カードの開催日を見たあと、個別大会の本文と販売画面へ進みます。一覧に出ている期間全体と、自分が出る一日を区別してください。
HYROX日本大会の日程についてよくある質問
東京や横浜の次回大会はいつですか?
この確認時点では、この記事に掲載できる次回の日程を公式発表で確認できていません。過去の開催月から次回を推定せず、日本公式の追加発表を確認してください。
大阪は1月24日までではありませんか?
現在の大阪大会本文と公式販売ページは2027年1月21〜25日を案内しています。古い告知や一部のメニュー表示が残る場合があるので、購入するチケットの日付まで確認してください。
大会の何日前にスタート時刻が分かりますか?
大阪・名古屋の公式案内では約3日前にStart Listへ掲載するとしています。現在の午前・午後などの時間帯は、個人のスタート時刻ではありません。
観戦だけでもチケットが必要ですか?
出場チケットとは別に観戦チケットが用意されます。選手本人も、自分のレース日とは別日に入場する場合は観戦チケットが必要です。対象日や年齢条件は大会の販売画面で確認します。
まとめ
国内大会は、まず大阪2027と名古屋2027の日程から検討できます。ただし、日付の一覧を見るだけで予約を終えず、自分の部門がある日、チケットの日付、交通・宿泊の条件までセットで確認してください。
初参加なら、体験クラスで動作を知り、練習を無理なく続けられる期間を取ることも大会選びの一部です。会場まで余裕を持って移動できる予定を組む方が、出場直前の不安を減らせます。




